nobchaの電子回路日記WEB掲示板 67922


アマチュアの基板作りを語る

1:nobcha :

2012/10/08 (Mon) 14:27:05

0.4mm120ピンQFPの基板パターンを転写で作るというのはすごいです。

EAGLE CADはネットリスト入れるとオートルーター配線ができる
プロ用CAD顔負けのソフトですよね。アマチュアがフリーでそれを
使えるのもありがたい話しです。

ところで、この間のFUSION基板ですが、ハンダ付けしたときに
スルーホールからのぶくぶくがちょっと気になりました。
両面だけでなく、4層も可能で、最小パタン0.15mm、パタン間も
最小0.15mmです。
16:nobcha :

2012/12/08 (Sat) 19:13:30

11月7日付けのばんとさんの書き込みの承認がもれてました。遅ればせながら承認しました。
15:ばんと :

2012/11/07 (Wed) 09:14:15

noriさん、毎度です。

ホットプレートをリフロー炉かわりにしてる記事を発見し
ました。ホットプレートでもハンダを溶かす温度にするこ
とができるようです。

片面だけになってしまいますが、ホットプレートは意外と
いいかも知れません。
14:nori :

2012/11/03 (Sat) 18:17:43

ばんとさん こんばんは
ブログ見ました。あのタイプなら温度コントロールは付いてると思います。
HAKKO.880Bはヒートガン、ドライヤーの親分みたいな物です。

ホーザンHS-557でも試して見ましたが、10ミリ角程度の基板暖めるのにも
時間が掛かるので温度をあげたら、コネクタが焦げました。笑

下にホットプレートを置いて基盤を暖めれば、付けやすく成ります。
13:ばんと :

2012/11/03 (Sat) 11:05:58

noriさん、毎度です。

mbedでお知り合いになった方がホットガンでのハンダ付け
のリポートをプログに残してくれてるのですが、上手くや
らないと、焦げるのですね!!

http://jksoft.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-3403.html

QFPなどの部品は手ハンダが大変ですから、何らかの対応が
必要になるのだろうけど、当方の技術レベルと規模ならリフ
ロー炉までは用意できないですね。
ホットガンの技に磨きをかけてなんとかしないといけないの
かな…f(^_^;;;
12:nori :

2012/11/02 (Fri) 20:56:28

http://bbs9.fc2.com//bbs/img/_573800/573750/full/573750_1351857388.jpg ホットガンでの半田付けは温度コントロールをしないとこんなに成ります。
上の写真は、鏝で付けたもの、下はHAKKO.880Bに口径1センチ位の
ノズルを付けて裏面から加熱したもの(FR-4が焦げました、笑)
ノズル無しでゆっくり加熱すれば出来るかも知れないけど、以前雑誌に載ってた
オーブントースター改のリフローの方が良い気がします。
11:ばんと :

2012/10/18 (Thu) 22:14:47

http://bbs9.fc2.com//bbs/img/_573800/573750/full/573750_1350566088.jpg 毎度です。ばんとです。

フラックスとはんだ吸取線での表面実装部品のはんだ付けに
はなんとか慣れたのですが、部品がより小さくなってきたり、
端子が部品の裏側にあるようなモノまで出てきたりと、最近
は半田ゴテでは限界感じてます。
はんだゴテでハンダするのが大変な表面実装部品、元々リフ
ロー炉が前提の部品なので、リフロー炉やホットガン使うと
楽なんですよね。
はんだペースト塗ってリフロー炉で焼くのが理想なんでしょうか、
流石にリフロー炉まで用意できないので、ホットガンではんだ
付けするようになるのかもと思ってます。

ところで自作基板ですが、ボクが自作基板を作る理由は明白、
器用ではないからです。
電子工作を趣味にしてる方のホームページを見ると、UEW(ポ
リウレタン)線を用いて、表面実装部品などを神業のような
コテワザで配線してました。真似てみたのですが、これが大
失敗、己の不器用さを実感してしまいました。そこでプリン
ト基板を作り始めたのです。

プリント基板を綺麗に作れるようになったら、表面実装部品
を多用した基板を作ってみたいとこです。
ホットガンではんだ付けしたら、失敗も少なくって楽チンだ
と思ってます。

写真はBlueToothモジュールHC-05です。
専用のピッチ変換基板を作って載せました。
10:nobcha :

2012/10/17 (Wed) 22:16:21

noriさん、こんばんは。
注目していただき、調べていただき恐縮です。
本はアマゾンと、ワタシ的には定着してますが、次はICも・・・。
バブル時代はジャンクも小物部品も、見向きもされませんでしたが、
デフレ時代になり、何でも売る、買う時代になりました。
電子回路自作生活者にとってありがたい時代です。
9:nori :

2012/10/16 (Tue) 19:35:01

nobchaさんこんばんは
>どんなレパートリーがあるのでしょうか
ここ数日見てますが、オペアンプ、A/D,D/A,アナログスイッチ、計装アンプ、DDS,
など色々有ります。
エー・ディ・エムでamazom内を検索すると2580件ほど出てきます。
8:nori :

2012/10/13 (Sat) 11:40:55

nobchaさん、こんにちは。
アナログ・デバイセズのIC,2500程有ります。
ただしOP27でパッケージ4種あるので、ICの種類は500種位じゃないかと
7:nobcha :

2012/10/12 (Fri) 22:32:36

こんばんは、なるほど、フラックスとハンダウィックが必須なんですね。

アマゾンでICが買えるようになりましたか。どんなレパートリーがあるのでしょうか。
6:nori :

2012/10/12 (Fri) 17:54:24

また、脱線しますがアナログ・デバイセズのIC、アマゾンで買えるんですね。
エー・ディ・エム社が出品してて、ADM3202ANが180円と
秋月とあまり変わらない値段でした。
他にもOP07CPZが88円とか色々有ります。
5:nori :

2012/10/11 (Thu) 19:37:40

http://bbs9.fc2.com//bbs/img/_573800/573750/full/573750_1349951860.jpg nobchaさん、メジャー代わりに使うなら、ライブラリはそんなに要りません。
寸法さえ合えば良いので。

画像の右は私の鏝先、左は元の鏝先です。
0.5mmのコネクタの足に電線を付けたりしてたら、この形に成りました。
QFPの半田付けはこの形で一度に10PINほどに当ててます。
フラックスが十分有って、半田が多すぎなかったら、、鏝先を左右に動かすだけで、
綺麗に付きます。(大抵は半田が多すぎて吸取ってますが)
4:nobcha :

2012/10/10 (Wed) 22:01:30

>>nobchaさんを見てmbeに変えました

エエッ、mbeに変えたんですか。ライブラリーがまだあんまりないんで、
noriさんのご希望に添えるか心配です。

最近お勤めを再開しましたが、勤務先では基板ハンダ付けを行っており
カッターナイフとか、ルーペのお世話になってます。ルーペあれば負け
ません。

3:nori :

2012/10/10 (Wed) 19:21:51

私はメジャー代わりにPCBEでしたが、nobchaさんを見てmbeに変えました。
高機能なのを使っても次に使う時は、忘れてるので。
0.4mm120pin(サンハヤトの小さい変換基板が使えなかったので120超え)
はカッターナイフの練習に良いですよ。(私は2度としないけど)
2:ばんと :

2012/10/08 (Mon) 18:12:43

http://bbs9.fc2.com//bbs/img/_573800/573750/full/573750_1349687563.png nobchaさん

>EAGLE CADはネットリスト入れるとオートルーター配線ができる
>プロ用CAD顔負けのソフトですよね。アマチュアがフリーでそれを
>使えるのもありがたい話しです。

Eagle CADはプロツールだと思います。ユーザ開拓の為、基板サイズなど制限あ
りのフリー版があるのでしょう。

mbeでもEagleでも基板ができれば良いので得意なツールを使えばいいのですが、
Eagle CAD のインターフェースが独特とか難しいとか否定的な意見をよく聞き
ます。Eagle CAD以外のCADツールを使ったことがないのでなんとも??ですが、
不思議なんですょね。慣れてしまうと、結構お手軽に基板作りが出来るツール
なんですがね…

フリーなCADではKICADがオートルート機能があると聞きますが、オートルー
ト機能は便利ですょ。配線に間違いが入り込む余地はないというのは心強いです。
オートルートの機能を使うだけでも勉強する価値はありだと思います。
後閑さんの本は良い出来で、Eagle CADに学習できました。nobchaさんのトラウ
マも後閑さんの本で解消するのではないでしょうか。

ところで、先ほどネットで確認すると中国に注文したボードがやっと日本の税
関を通過したみたいです。一両日中に手元に届きそうです。
そこで、注文したBlueToothモジュール(中華にありがちなミリピッチのボード)を
インチピッチに変換するボードをEagleで作りました。Eagle CADはメジャーなの
で、部品のライブラリィをメーカーが用意してくれることがあります。HC-05も
ライブラリィがありました。

こんな感じです。

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